ネパールはヒマラヤ高峰群をはじめとした 山岳に囲まれた自然豊かな国です。
そんな自然の美しい土地で、ゆっくりとした織り機を使い、
一枚一枚手作業でメイド イン ネパールのストールは作られます。

 

今までのウールの印象を覆すような肌触りは、
機械では出せない手作業ならではの、ネパールの物づくりから。

 

“ pruNimA (プルニマ)” は、ネパール語で “ 満月 ” の意味。
光を受けて夜空に輝く、そんな思いを込めた、
ネパールストール コレクションです。

 

 

【半手織り】

一般的に『半手織り』と呼ばれる手法です。
機械織に比べて、かなりゆっくりとした織り方です。
職人と機織り機の動きのタイミングを合わせながら織る事が重要で、
熟練の技術が求められます。

【縮絨】

織り上げた(編み上げた)ストールを『縮絨』(しゅくじゅう)する事で、
縮みが入って、ふっくら、温もりある柔らかさに仕上げる重要な作業です。
“pruNimA ” プルニマ ” はこの作業も手作業で行います。
柔軟剤をやさしく手で布地になじませる作業は、1枚あたり1時間以上も掛けます。
時間、強さの調整は、職人の勘と技にかかります。ほんの少しの調整で、 全く風合いが異なってしまいます。

【かすり染め】

一本の糸を多色に染め分ける特殊な染色方法です。
織柄の幅(ピッチ)に合わせ、染める部分の両端を糸で縛り、染め付けます。
細かく地道な作業ですが、染め付けた糸からは想像できないような
魅力的な織柄に仕上がります。