新たな『発想』

NAOYA WATANABE

渡辺 直也

2016年 入社

チェーンストア本部 営業部第2課

入社して3年、業界のリーディングカンパニーで、厳しいけれど、やりがいのある仕事を担当しています。

CAREER

2016

入社

2016 -

チェーンストア本部営業部第2課

責任の重さはやりがいの大きさ、
自分にできる最善を尽くす

チェーンストア本部で量販店の営業を担当しています。
大手量販店は、量販店本部のバイヤーが商品を決め、全国の店舗に商品を割り振るシステム。一度の商談で商品が決まると大きな売上になります。毎回、確実に商談を決める必要があり、やりがいも大きければ、責任も大きい部署です。
毎週の定期商談日には、各社の営業マンが量販店の本部に大挙して詰めかけます。部門ごとに分かれているバイヤーと、商談や情報収集をするためです。
先輩社員とチームを組み、作業分担することで仕事の効率をアップ。商談の仕方や商品知識を近くで教わることにより、自身のスキルアップに繋がります。
短時間の商談で商品を決めてもらえるように、事前のデータ分析や資料作成は不可欠。数字を把握しているバイヤーに対して小手先のトークは通用しません。自身にできる最善の提案を行うため、入念な準備をするよう心がけています。

チームで達成する喜びをこれからも感じていたい

小・中学校時代は2歳上の兄とともに空手ひと筋。両親も、やるからにはと熱心で、県大会で優勝し、全国大会にも出場。黙々と稽古をする日々でした。 中学時代にトレーニングの一環としてバスケットボール部に。そこでチームスポーツの楽しさに目覚めました。その時々の感情を「チーム」という共同体の中で分かち合う。それまで感じたことのなかった感覚に、気付けば夢中になっていました。
就職活動の軸は、「生み出す仕事」であること。職種はモノづくりと企画に携われる企画営業としました。
入社の決め手はありがちですが、やっぱり「人」。面接の際に自身の内面まで深く注視し、さまざまな想いを引き出してくれた人事担当者。社内ですれ違うと気さくに声をかけてくれる社員の方々。そんなあたたかい社風から、「この会社ならチームで成し遂げる」ことができると確信し、入社を決めました。
バスケットボールで感じた強くポジティブな感情を仕事でも感じたいと、今でも強く思っています。

自身の描く提案が実現化する喜びに向け、恐れず提案を

企画営業は、商品を企画し、売り場作りまで提案できるクリエイティブな仕事。バイヤーも新しい発想を求めています。その中で自分にできるのは提案すること。経験不足から失敗もありますが、常に新しいことを提案するようにしています。バイヤーが求められているものの先を見据え、伴走者としてバイヤーと共に売り場を作り上げること。先輩から学んだ大切な心構えです。
日常の中で目にしたことがヒントになることもあるので、トレンドには敏感。「これだ!」とひらめき、売り場作りからトータルに提案し、採用になった時の喜びはひとしおです。
自分の企画した商品は気になりますし、休日であっても売り場に立ち寄り、お買い上げいただいているお客様を目にすると、やっぱり感動し、やりがいを感じます。

顧客目線を忘れず、
商売を生み出せる人材に

入社1年目から担当を持ち、売上の大きな仕事を担当することができています。当社の魅力は、成長しようとする意志があれば、上司も会社もサポートしてくれる体制があることです。もちろん、そこにはプレッシャーもあり、決して楽な仕事ではありません。しかし、事前準備や誠実な対応を行うことが成果に結びつき、着実に成長していると感じています。
営業職として売上は大事です。ですが、数字ばかりを追いかけていても信頼関係は築けません。常に顧客目線を忘れずに、売上も上げながら、社内外の信頼関係を構築できるバランスのよい営業マンを目指します。
そして、「自身のアイデアを生かした商品で、商売を生み出す」そんな価値ある人材になりたいと思っています。