新たな『道標』

TAKAYA ZUSHI

図子 隆也

1997年 入社

商品本部 マーケティング室 兼 広報室

世界的なブランドを扱えることが大きな魅力。次の100年に向けてチャレンジできる場があります。

CAREER

1997

入社

1997 - 2003

東京支店営業部

2003 - 2008

商品本部企画部第1課
(ハンカチ企画MD)

2008 - 2013

㈱ソルティ 出向

2013 - 2018

商品本部企画部第2課
(洋品企画MD)

2018 -

マーケティング室

さまざまな立場で、視野で、学び続けた21年間

新卒で入社して、最初の6年間が百貨店担当の営業。当社の主要商品であるハンカチと、マフラー&スカーフのマーチャンダイザーの両方を経験しているだけでなく、グループ企業に出向の経験もあるのは、社内ではめずらしい経歴です。
その21年間の節目節目には、いくつものやりがいを感じる仕事に出会ってきました。
ハンカチのマーチャンダイザーでは、大好きなブランドであるラルフ・ローレンの担当になってニューヨーク出張を経験。それまで感じたことがないほどのやりがいや喜びを強く感じました。
グループ企業に出向した時は、過去にまったく経験のない業務を担当。しかし、それまでの営業と商品企画の経験を活かし、新たな分野で自身のキャリアに磨きをかける3年間となりました。何より、川辺株式会社を外から眺めることができたのは、今思えばとても貴重な財産になっています。
川辺には、その立場でしか出会えない仕事がたくさんあります。多くの経験を積ませてもらったことに、本当に感謝しています。

そして今、「広報」という新たな領域へ

2018年、マーケティング室 兼 広報室に配属となりました。
今、川辺はスピード感を持って新しいことにチャレンジしようと動いています。広報室はこうした変革の中で生まれた、まったく新しい部署です。
まったく新しい部署なので戸惑いもありますが、新しいことにチャレンジできる川辺の柔軟な環境を楽しもうと思っています。

100周年という大きなターニングポイントで、自身にできること

広報室として、何をすべきかを含めて、ゼロから組み立てなければなりません。まずは外部への情報発信と内部コミュニケーションの強化が急務です。社内各部署から社員の声を吸い上げる役割、まだアナログな一面も残っている社内文化をIT化する必要もあります。やるべきことは山積みですが、やりがいと可能性を感じています。
さらに5年後に、当社は創業100周年を迎えます。100周年の準備も広報室としての重要な仕事のひとつです。企画立案からなので、5年という月日はあっという間でしょう。
大きなプレッシャーではありますが、その記念すべき時に自分が立ち合えることが嬉しいです。100周年の記念行事が川辺の次の100年の道標となるように、全社員一丸となって、取り組んでいきたいと思っています。

新たな挑戦に向けて私たちと共に

この会社で、多くの時間を過ごしてきました。変わらず魅力に感じているのは、社員の人柄がよくアットホームな雰囲気で働ける環境がある、ということ。入社から今までその印象は変わりません。
新入社員で営業を担当し、右も左もわかっていなかった頃から親身になってくれる先輩がいました。何かが起きたときには一緒に頭を下げ、解決に向け労を惜しまず動いてくれる上司がいました。そして、共に未来を語り合い、支い合える仲間たちがいました。
若い皆さんには、未来に向けてワクワクしながら思い切って一歩を踏み出してもらいたいと思います。それをサポートする環境がここにはあります。
21年目の私も、マーケティング室 兼 広報室という当社では前例のない部署で、皆さんと一緒に新たな挑戦を始めます。